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ライプニッツ学術連合

ライプニッツ協会として知られているゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ学術連合(WGL)は、国家レベルの重要な課題に取り組む89の研究所を統括する連合組織です。人文科学、社会科学、経済学、空間科学、生命科学、数学、自然科学、工学、環境学など幅広い分野を扱っているのが特色です。傘下の研究所は、学問的にも組織的にも独立しているため、ライプニッツ協会は分権化された組織体制となっています。研究活動のほか、大学や研究機関、企業などに研究インフラや各種サービスの提供も行っています。

総職員数は17,200人、うち8,200人が研究者です(2013年)。年間予算は14億ユーロ(2012年)で、出資比率は、連邦政府38.7%、州政府38.7%、その他22.6%です。

ライプニッツ協会の名称は、哲学者・数学者・科学者として幅広い分野で活躍したゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646-1716)に由来しています。

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