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ヘルムホルツ協会

ヘルムホルツ協会は、18の研究センターからなるドイツ最大の研究機関です。世界的にも有名な、重イオン研究協会(GSI)ドイツ癌研究センター(DKFZ)ドイツ電子シンクロトロン研究所(DESY)などがその傘下にあります。自然科学者ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ(1821-1894)の伝統を引き継ぎ、エネルギー、地球・環境、健康、航空、運輸・宇宙、キーテクノロジー、材料構造の6分野を主要研究分野として、社会や科学、経済が直面する課題に取り組んでいます。

ヘルムホルツ協会には約36,000人の職員が働いています。そのうち12,000人以上が研究者と技術者で、7,400人が客員研究員です。ヘルムホルツ協会の2013年の予算総額は約38億ユーロで、うち3分の2は公的資金によるものです(連邦政府と州政府の割合は9:1)。残りの30%は、各ヘルムホルツセンターがそれぞれの責任において、公的機関および民間企業との契約による資金でまかなっています。

ヘルムホルツ協会の研究センターは最先端のインフラが整備されており、特に大型の設備や装置が充実しています。これらは国際的な科学団体にも使用されています。

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