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カールスルーエ工科大学代表団の訪日

カールスルーエ工科大学のイェンス・ファーレンベルク技術移転部門長率いる代表団が9月12日から15日、経営革新や技術移転についての情報収集と意見交換を目的に訪日しました。

京都大学早稲田大学独立行政法人産業技術総合研究所東京工業大学、また東京大学で開催された会議やワークショップは、ドイツ科学・イノベーションフォーラムによって企画されました。

まず始めに、双方からそれぞれの大学・研究機関についての紹介があり、TLOが制度的構造に深く関係していることについての説明がありました。それに引き続き、様々なモデルや課題についての有意義な話し合いが行われました。双方とも、繰り返し両国がいかに共通の課題を抱えているかという点を強調しました。このような意見交換は今後も継続すべきであり、すでに京都大学では、産官学連携本部の代表によるカールスルーエへの訪問が発表されています。

今回の代表団の所属は次の通りです。カールスルーエ工科大学(KIT)技術移転部門関係者、イノーグループ(国際技術移転戦略コンサルタント会社)、ヘルムホルツ・ドイツセンター協会、カールスルーエ技術経済大学、ドレスデン・ローゼンドルフ研究センター、ドイツ航空宇宙センター、カールスルーエ市、バーデン・ビュルテンベルク州科学研究芸術省。  

 

 

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(英語)

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