Content - マックス・プランク協会ペーター・ゼーベルガー教授が講演

マックス・プランク協会ペーター・ゼーベルガー教授が講演

2014年2月25日、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京) は、マックス・プランク協会よりペーター・ゼーベルガー教授をお招きして講演会を開催しました。「Basic Science as Driver for Economy and Society」のテーマで行われた講演会には、日独の産官学の各界から約40名が参加しました。

ペーター・ゼーベルガー教授は、マックス・プランク研究所コロイド界面研究部門(ポツダム)のディレクターを務めるほか、ベルリン自由大学、ポツダム大学、サンフォード・バーナム医学研究所(米国)の教授も兼任しています。ゼーベルガー教授は講演で、マラリア・ワクチンを研究開発したご自身の経験を例に挙げ、経済と社会の持続的な成長の推進力としての基礎研究の重要性を強調しました。また、研究とイノベーションに影響を与えている社会経済的および心理学的な要因についても指摘しました。質疑応答では活発な議論が交わされ、引き続いて開かれた懇親会では、参加者らはなごやかな雰囲気でさらに交流を深めました。

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