Content - ナノアート写真展 ”nanoArt from Germany”

ナノアート写真展 ”nanoArt from Germany”

2011年10月25日~28日、Center for Nanointegration Duisburg-Essen(CeNIDE)との共催で、筑波大学でナノアート写真展"nanoArt from Germany"を開催しました。本展では、肉眼では見ることのできない電子顕微鏡を通したナノ(10億分の1)の世界を捕えた写真41点を展示しました。これらの写真は、ドイツのナノテクノロジーの研究機関で撮影されました。

ナノ粒子は、中世にステンドグラスを製作制作するために使用されていました。今日では、ナノテクノロジーは、がんの検出や治療だけでなく、水質浄化など幅広い分野で使用されています。


本展初日の10月25日、日独交流150周年を記念し来日していたクリスティアン・ヴルフドイツ連邦共和国大統領(当時)が、筑波大学の山田信博学長とともにナノアート写真展を視察しました。大統領はCeNIDE理事のアクセル・ロルケ氏の説明に興味深く耳を傾けていました。 

 


2012年2月には、「nano tech 2012 第11回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」へのドイツ・パビリオンの出展にあわせて、第2回ナノアート写真展をドイツ文化会館で開催しました。

ナノアート写真展について


展示リスト

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