Content - クラウス・テプファー 元ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全相が講演

ランチョン・セミナー: クラウス・テプファー 元ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全相が講演

2012年7月25日、ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京(DWIH東京)は、在日ドイツ商工会議所との共催で、 ドイツ持続可能性高等研究所(IASS)所長で、元ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全相のクラウス・テプファー教授の講演会をグランド ハイアット 東京で行いました。

和やかな雰囲気の昼食会の後、公益財団法人自然エネルギー財団のアドボカシ―・助成事業部ディレクターの大林ミカ氏が、世界と日本における自然エネルギーの現状について述べた後、テプファー教授は、"The German Energy Change and the Debate about Green Growth"をテーマに、ドイツにおけるエネルギー転換の挑戦と、可能性について、また、日本の今後の原子力エネルギーや再生可能エネルギーの方向性について講演しました。産業界や学術界などから約90名が参加し、同テーマへの関心の高さが伺えました。

クラウス・テプファー教授インタビュー

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