Content - DWIH東京のイベント

2017年

Falling Walls Lab Tokyo 2017 ― 東京予選大会を開催

2017年5月27日(土)に東京の日本科学未来館で国際科学コミュニケーションイベント「Falling Walls Lab Tokyo 2017」(FWLTokyo 2017)が開催されました。ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH 東京)とユーラクセス・ジャパン(EURAXESS Japan)が共催するこの国際科学イベントが日本で開かれるのはこれが2回目となります。

詳しくはこちら

2016年

インダストリー4.0シンポジウム: スマート・マニュファクチャリングの推進

ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京(DWIH東京)は2016年10月26日に、ドイツ工科大学連合(TU9)と共催で、「インダストリー4.0シンポジウム: スマート・マニュファクチャリングの推進 ― TU9ドイツ工科大学連合」を開催しました。ドイツのトップレベルの工科大学の学長および付属研究所の所長らが多数来日し、日本の専門家も交え、講演とディスカッションが行われました。シンポジウムには、産学官の各界の要人や専門家および報道関係者約200名が参加し、この分野における日独協力関係を推進する有意義な一日となりました。

詳しくはこちら

国際科学コミュニケーションイベントFalling Walls Lab Tokyo

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)とユーラクセス・ジャパンは、2016年8月29日(月)にドイツ文化会館にて、国際科学コミュニケーションイベントFalling Walls Lab Tokyoを開催しました。世界にある「様々な壁を打破する」ことをコンセプトに、あらゆる国籍および専門分野を対象として書類審査を経た15名の若手研究者が、3分間で自身の研究活動を英語で熱く語りました。会場には日独の産官学の各界からの参加者および報道関係者らが集結し、熱い一日を見守りました。

詳しくはこちら

「ゴットフリード・ワグネル賞2016」

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京と在日ドイツ商工会議所は2016年7月7日、都内のホテルで第8回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2016」受賞者を下記の通り発表し、表彰しました。本賞は、日本を研究開発の拠点として活動しているドイツのグローバル企業9社によるプロジェクトで、日本の若手研究者支援と科学技術振興、そして日独の産学連携ネットワーク構築を目的としています。

詳しくはこちら

ドイツ連邦教育研究省ヨハンナ・ヴァンカ大臣が慶応義塾大学で講演

ドイツ連邦教育研究省ヨハンナ・ヴァンカ大臣は2016年5月18日、慶應義塾大学三田キャンパスを訪れ、清家篤塾長ら大学首脳陣との会談後、「ドイツが目指す学術研究の国際化」について講演しました。講演後の質疑応答に引き続いて、日独のクラスター連携に関するポスターセッションにも参加しました。ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京(DWIH東京)は、慶應義塾大学、ドイツ大使館と共に、これらのイベントを開催しました。

詳しくはこちら

2015年

日独特別講演会 「自動車工学の最先端研究と産業への応用」

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京は2015年12月2日に日独特別講演会「自動車工学の最先端研究と産業への応用」を東京工業大学蔵前会館で開催しました。学生や大学院生を中心に企業や政府関係者、報道関係者など約80名が参加するなか、自動車工学に関する先進技術や今後の動向・戦略などが発表され、質疑応答では活発な議論が交わされました。

詳しくはこちら

テュービンゲン大学コロキウム

2015年10月27日、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH 東京)はテュービンゲン大学の代表団によるコロキウム(会議)を開催しました。テュービンゲン大学はTübingen Research World Tour 2015の一環で来日し、当日は本会議のテーマである量子科学と個別化医療の分野の研究者をはじめ、同大学の同窓生など他分野の研究者も集結しました。

詳しくはこちら

インダストリー4.0に関するドイツ政府諮問委員会との円卓会議

2015年9月17日、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)は、在日ドイツ商工会議所においてドイツ政府の諮問機関である研究・イノベーション専門家委員会(Expertenkommission Forschung und Innovation - EFI)との円卓会議を開催しました。

詳しくはこちら

「ゴットフリード・ワグネル賞2015」

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京と在日ドイツ商工会議所は技術革新を重視するドイツ企業9社との共催で、2015年6月30日(火)に都内のホテルで第7回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2015」授賞式を開催し、受賞研究4件を発表しました。

詳しくはこちら

日独シンポジウム「原子力施設廃止措置のための技術と教育」

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京は2015年4月21日に、福井大学、ドレスデン工科大学、ベルリン日独センターと共催で、日独シンポジウム「原子力施設廃止措置のための技術と教育」を大阪のナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで開催しました。日独の研究機関・大学および企業の研究者・技術者ら約170名が一堂に会し、最新の研究成果や技術・戦略が発表され、活発な意見交換が行われました。

詳しくはこちら

2014年

日独シンポジウム「グローバル化時代の大学の役割―人材育成と人格形成の間で」

2014年10月8日、ドイツ大学学長会議、東京大学と共催で日独シンポジウム「グロー バル化時代の大学の役割―人材育成と人格形成の間で」を開催しました。学術界、産 業界から約250名の参加があり、21世紀の大学の使命や高等教育の理想像について活 発な議論が行われました。

詳しくはこちら

ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2014」

2014年6月18日、第6回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2014」授賞式を都内のホテルで開催し、5名の受賞者を発表しました。

詳しくはこちら

マックス・プランク協会ペーター・ゼーベルガー教授が講演

2014年2月25日、マックス・プランク協会よりペーター・ゼーベルガー教授をお招きして講演会を開催しました。「Basic Science as Driver for Economy and Society」のテーマで行われた講演会には、日独の産官学の各界から約40名が参加しました。

詳しくはこちら

2013年

ドイツ・サイエンス・デー in 京都 「持続可能な発展に向けた研究」

2013年10月25日・26日、京都大学において「ドイツ・サイエンス・デー in 京都」を開催しました。ドイツから19の大学・研究助成機関と7つの企業が参加し、2日間にわたり多彩な催しが行われました。関西在住の学生や若手研究者向けに、ドイツの研究やイノベーションについて広範囲な紹介がなされると共に、シンポジウムやセミナーでは、最先端の研究について日独の研究者の間で活発な情報交換が行われました。 

詳しくはこちら

ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2013」

2013年6月18日、ドイツ連邦共和国大使公邸にて第5回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2013」授賞式を開催し、5名の受賞者を発表しました。

詳しくはこちら

ランチョンセミナー: ヨハン=ディートリッヒ・ヴェルナー ドイツ宇宙航空センター理事長が講演

2013年2月27日、ドイツ航空宇宙センター(DLR)東京事務所開設に伴い、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)はDLR理事長のヨハン=ディートリッヒ・ヴェルナー博士を招き、都内のホテルで講演会を開催しました。

詳しくはこちら

日独ワークショップ「ナノカーボンの商用化」

2013年1月29日、エネルギー、環境、軽量構造、モビリティ、エレクトロニクス分野のナノカーボン技術と応用をテーマとした日独ワークショップ「ナ ノカーボンの商用化」をホテルニューオータニ東京で開催しました。終日開催されたワークショップには約180名が参加し、その大半は日本の化学・電子機器 産業に従事する研究部門の関係者でした。

詳しくはこちら

2012年

2012年の展示会出展

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム東京(DWIH東京)は2012年、「イノベーション・ジャパン2011」、そして「第7回再生可能エネルギー世界展示会」の展示会に出展しました。

詳しくはこちら

日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」

2012年10月9日、ドイツ国立学術アカデミー レオポルディーナ と東京大学高齢社会総合研究機構 と共催で、高齢社会における挑戦と可能性をテーマにした日独シンポジウムを東京で開催し、約200名が参加しました。

詳しくはこちら

ワークショップ「災害に強い都市の共同デザイン」

2012年10月1~2日、国際専門家ワークショップ「災害に強い都市の共同デザイン」が東京大学で開催されました。

詳しくはこちら


ランチョン・セミナー: クラウス・テプファー 元ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全相が講演

2012年7月25日、ドイツ 科学・イノベーションフォーラム 東京(DWIH東京)は、在日ドイツ商工会議所との共催で、 ドイツ持続可能性高等研究所(IASS)所長で、元ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全相のクラウス・テプファー教授の講演会を都内のホテルで行いました。

詳しくはこちら

ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2012」

2012年6月19日、東京のドイツ連邦共和国大使公邸にて第4回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞 2012」授賞式が開催され、5名の受賞者とそのチームメンバーが発表されました。

詳しくはこちら


カールスルーエ工科大学学長 ホルスト・ヒップラ―教授の講演会

2012年4月12日、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)と在日ドイツ商工会議所は、カールスルーエ工科大学(KIT)の学長 ホルスト・ヒップラ―教授を招き、講演会を開催しました。

詳しくはこちら

第2回 ナノアート写真展 ”nanoArt from Germany”

2012年2月14日~23日、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH 東京) は第2回ナノアート写真展"nanoArt from Germany"を東京のドイツ文化会館で開催し、ドイツの実験室で撮影された23点のナノスケール世界の写真を展示しました。

詳しくはこちら

2011年

日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」

2011年12月12日、大阪市内のホテルで、日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」が開催されました。本シンポジウムでは、最先端で活躍する日独の専門家が一堂に会し、加齢と神経変性疾患をめぐる諸問題について、医学的課題だけではなく、社会的・倫理的側面も取り上げて講演および討論が行われました。

詳しくはこちら

ナノアート写真展 ”nanoArt from Germany”

2011年10月25日~28日、Center for Nanointegration Duisburg-Essen(CeNIDE)との共催で、筑波大学でナノアート写真展"nanoArt from Germany"を開催しました。本展では、肉眼では見ることのできない電子顕微鏡を通したナノ(10億分の1)の世界を捕えた写真41点を展示しました。これらの写真は、ドイツのナノテクノロジーの研究機関で撮影されました。

詳しくはこちら

日独ワークショップ”Nanomaterials for Energy Applications”

2011年10月25日、筑波大学においてCenter for Nanointegration Duisburg-Essen(CeNIDE)、筑波大学、つくばイノベーションアリーナ(TIA Nano)との共催で、エネルギー分野におけるナノマテリアルの応用に関する日独ワークショップ"Nanomaterials for Energy Applications"を開催しました。ワークショップには、若手研究者など100名を超す参加者がありました。

詳しくはこちら

2011年の展示会出展

ドイツ 科学・イノベーション フォーラム東京(DWIH東京)は2011年、「イノベーション・ジャパン2011」、「nano tech 2011(第10回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」、そして「第6回再生可能エネルギー世界展示会」の展示会に出展しました。DWIH東京やドイツ・イノベーション・アワードについての紹介とともに、日本とドイツの学術・産業界の交流促進に努めました。 

詳しくはこちら


「日本・ドイツ化学シンポジウム」-DWIH東京も協力

2011年6月20日に「日本・ドイツ 化学シンポジウム」が東京工業大学にて開催されました。今年ノーベル賞受賞10周年を迎える野依良治 理化学研究所理事長、バリー・シャープレス 米国スクリプス研究所教授、2010年受賞の鈴木章 北海道大学名誉教授の3氏のノーベル賞受賞者を含む日独米の著名な化学者9氏による講演が行われ、大学・研究機関や企業から約400名の参加者が集まりました。

詳しくはこちら


ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2010」授賞式

2011年5月12日、東京のドイツ連邦共和国大使公邸にて「ゴットフリード・ワグネル賞 2010」授賞式が開催され、5名の受賞者とそのチームメンバーが発表されました。

詳しくはこちら


2010年

「日独 科学・イノベーション フォーラム2010」を開催

2010年10月6日に六本木アカデミーヒルズ(東京)にて「日独 科学・イノベーション フォーラム2010」を開催いたしました。「ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)」設立記念イベントとなる今回のフォーラムには、日独両国の学術界、産学界、政府関係者など各界から総勢約400名の方々にお集まりいただき、有意義な交流・対話が行われました。

詳しくはこちら

 

カールスルーエ工科大学代表団の訪日

カールスルーエ工科大学のイェンス・ファーレンベルク技術移転部門長率いる代表団が9月12日から15日、経営革新や技術移転についての情報収集と意見交換を目的に訪日しました。

 

詳しくはこちら

活動報告 2009-2011年

フォトギャラリー

 

Footer