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  • 2017/01/30 ドイツ、総研究開発費GDP比3%目標を達成

    2015年にドイツ企業は自社の研究開発に624億ユーロを投資した。これは対前年度比9.5%の増加であった。調査開始以来最高の伸びで、連邦政府の対GDP比3%目標が達成された。もう一つの記録として、研究要員がフルタイム職位に換算して産業界の研究部門に41万6,000人分の雇用があり、11.9%の増加となっている。ドイツ研究財団連盟はBMBFの委託により毎年研究開発に関する数値を調査している。 詳しくはこちら
  • 2017/01/16 自動走行技術の研究開発推進に関する日独共同声明を発表

    2017年1月12日、鶴保庸介内閣府科学技術政策担当大臣とヨハンナ・ヴァンカ連邦教育研究大臣はベルリンで、自動走行技術の研究開発の推進に関する日独共同声明に署名しました。政府レベルで自動走行の研究協力を行うのは初めてです。 詳しくはこちら
  • 2017/01/11 製鉄所排気ガスを肥料に

    連邦教育研究省(BMBF)のイニシアチブCarbon2Chem(製鉄所排気ガスの肥料化)の設備の鍬入れ式が行われ、これに関して概略下記のような報道発表がなされた。 BMBFラッヘル政務次官はノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州首相、テュッセンクルップKK社長等と共にBMBFのイニシアチブCarbon2Chemの研究・一次製品用施設建屋の鍬入れ式を行った。2018年から製鉄所の排気ガスの再生利用が可能となる。CO2は農業用肥料等... 詳しくはこちら
  • 2017/01/10 「若手研究者協定」の持続的な発展のために

    ドイツ学術機関連盟は、学術後継者支援プログラム、いわゆる若手研究者協定によって、ドイツにおける若手研究者のおかれている状況を改善し、ドイツの研究制度を国際的な競争の中で強めていきたいとする連邦と州の姿勢を歓迎している。ドイツのテニュアトラック教授職が国内外の若手研究者にとって現実的で長期的な展望のある魅力的なキャリアパスとして定着するため、そして大学の将来性を高めるために、科学的なモニタリングに基づき、プログラムの長期的な効果およびでき... 詳しくはこちら
  • 2016/11/30 第5回日独6大学長会議(HeKKSaGOn)が開催

    2016年9月29日、30日と2日間にわたり、第5回日独6大学学長会議 (HeKKSaGOn)がカールスルーエ工科大学において開催されました。"Fostering Student Mobility to shape tomorrow’s Researchers and Innovators"をテーマに、各大学の学長より戦略や取組が紹介されました。 詳しくはこちら
  • 2016/11/04 エネルギー転換に向けた初の日独連携プロジェクト、日独エネルギー変革評議会が設立

    日独エネルギー変革評議会(GJETC)の第一回委員会合が、2016年9月28日から2日間に渡り開催されました。GJETCは、安全でより効率的なエネルギー転換に向けた初の日独連携プロジェクトで、中立的かつ科学的な分析を通じて、政府間レベルでの連携を補完するものです。 詳しくはこちら

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こちらはリサーチ・イン・ジャーマニー掲載の最新ニュースです。
(英語のみ)

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