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BioMと川崎市、健康・医療・福祉分野に関する覚書を締結

  • 2017/11/27

ミュンヘンのバイオクラスターのマネジメント非営利組織「BioM(バイオエム)」と川崎市は、2017年11月24日、健康・医療・福祉分野を中心とした経済交流に関する覚書を締結しました。両者は、本覚書により健康・医療・福祉分野での双方の地域における経済交流を進め、産産・産学連携の促進を目指します。

BioMは、バイエルン州のバイオテック・ネットワークとミュンヘンのバイオテック・クラスターを管理する公的資金を受けた非営利組織です。バイオテック・クラスターは連邦政府から私費(個人負担)医療における"先端クラスター"に選出されており、起業家の支援や、大手企業とベンチャー企業の交流の橋渡しなども行っています。川崎市はライフサイエンス分野を中心としたオープンイノベーション拠点「殿町キングスカイフロント」の整備を進めており、本覚書に基づいて、双方で共同研究や情報交換を行うことにより両地域の産産連携や産学連携の道が開けることが期待されます。

川崎市2017年11月24日付けプレスリリース 

Foto: Kawasaki City

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こちらはリサーチ・イン・ジャーマニー掲載の最新ニュースです。
(英語のみ)

 

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