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第2回 日独グローバルヘルス会議

  • 2018/09/06

東京

2017年にドイツ・ハンブルグで開催されたG20サミットにおいて、初めてグローバルヘルスが主な議題となりました。2018年のG20サミットはアルゼンチン・ブレノスアイレスで開催され、2019年6月には日本で初めてのG20サミットが大阪で開催されます。G20大阪サミットでは、G20ハンブルグで話し合われたグローバルヘルスの様々な課題や加盟各国の役割などを受け継ぎ、グローバルヘルスの重要性をたゆむ事なく世界へ発信していく機会となります。今回開催する日独グローバルヘルス会議では、日本とドイツに加えて、中国、韓国、インドネシア、インド、アルゼンチンなど、世界中から研究者を迎え、ディスカッションやスピーチセッションを行います。そして、G20ハンブルグ・サミットでの政策提言をレビューし目標と課題を明確にする事で円滑に政策提言が引き継がれるよう議論を行います。


テーマ:グローバルヘルスにおけるドイツと日本の役割 〜G20ハンブルグからG20大阪へ〜

日時:2018年9月6日(木)10:00~16:30 *9:30受付開始
会場:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター5階・大会議室
言語:英語(日本語通訳なし)
共催:国立国際医療研究センター 国際医療協力局、グローバルヘルス政策研究センター(iGHP/NCGM)、ジュネーブ国際開発研究大学院グローバルヘルス・センター(GI/GHC)、ベルリン日独センター(JDZB)
協力:早稲田大学、The BMJ、日本国際交流センター(JCIE)
参加費:無料(事前登録制

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