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25日に東京、29日に京都でDFGライプニッツ講演会「哲学」

 

フランクフルト大学のライナー・フォアスト教授が2019年3月に初めて来日します。世界的に議論されている寛容の概念について東京と京都で講演します。同大学の若手研究者二人もそれぞれ「人権」と「イスラムと表現の自由」について発表を行います。

 

  • 講演会 東京 3月25日

    プログラム:
    ライナー・フォアスト
    講演「寛容—―論争的概念を分析するために」

    日程: 2019年3月25日(月)16:30~17:55
    会場: 明治大学駿河台キャンパス、グローバルフロント1階、多目的室 (会場ホームページへのリンク)
    共催: ドイツ研究振興協会(DFG)、明治大学情報コミュニケーション学部ゲーテ・インスティトゥート東京
    後援: ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
    言語: ドイツ語。原稿の日本語訳を配布します。ディスカッション逐次通訳あり
    おおよその人数を把握するためお申し込みをお願いいたしますが、お申し込みいただかなくても講演会にご参加いただけます。
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  • 日独ワークショップ 東京 3月26日

    プログラム:
    エファ・ブッテンベルク 発表 (フランクフルト大学) 「人権――実際の進歩を根拠づけるものか、あるいは未来への責務を根拠づけるものか(道徳的進歩がどのように理解されるべきかについて私たちがカントから学びうること)」
    マフムード・バッシオーニ 発表 (フランクフルト大学) 「ムスリムが容認しなければならない表現の自由とは、どの程度のものか?」
    デイスカッション《コメンテーター:ライナー・フォアスト》

    日程: 2019年3月26日(火)13:00~17:50
    会場: 3号館の第一会議室、早稲田キャンパス、早稲田大学 (会場ホームページへのリンク)
    共催: ドイツ研究振興協会(DFG)、早稲田大学現代政治経済研究所
    参加対象 研究者限定
    言語: 英語。原稿の日本語訳を配布します
    お申込み: メール myra.bauersachs[at]dfg.de (Myra Bauersachs 宛)

 

 

  •  講演会 京都 3月29日

    プログラム: 
    ライナー・フォアスト
    講演「寛容—―論争的概念を分析するために」
    エファ・ブッテンベルク 発表「人権――実際の進歩を根拠づけるものか、あるいは未来への責務を根拠づけるものか(道徳的進歩がどのように理解されるべきかについて私たちがカントから学びうること)」
    マフムード・バッシオーニ 発表「ムスリムが容認しなければならない表現の自由とは、どの程度のものか?」
    パネルディスカッション(スピーカー全員)

    日程: 2019年3月29日(金)13:00~17:00
    会場: 立命館大学創思館カンファレンスルーム (会場ホームページへのリンク)
    共催: ドイツ研究振興協会(DFG)、立命館大学産業社会学会、ゲーテ・インスティトゥート東京
    後援: ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
    言語: ドイツ語。原稿の日本語訳を配布します。ディスカッション逐次通訳あり
    おおよその人数を把握するためお申し込みをお願いいたしますが、お申し込みいただかなくても講演会にご参加いただけます。
    お申込み

 

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写真: DFG

 

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